陸の孤島@倉庫

小説以外の文章、詠んだ短歌とかをまとめる場所

カエルの卵という揶揄_日記(10/18~10/24)

10/18
Twitterで治験の募集が流れてきたから、等々力渓谷に初めて行ってきた。
有機土木で整備されてるという両側の壁部分は面白かったけど川は思ったよりエコトーンも少なくて生き物(魚とか)もそんなに……な印象。まあ一時間くらいしか回れなかったからもっと豊かなスポットはあるかもしれないが。

高木が多くて、その上でさえずっている鳥はたくさんいた。あと何だかんだトンボやチョウなんかはいたかな。

不動尊の滝の横に、さらに大きく水が噴き出ているところがあって、治験参加者のひとり(平日に等々力渓谷に日参している)が近年の雨で出てきた新しいところだと教えてくれた。実際、他の地面や崖からも水が染み出てずっとぬかるんでいた。よく行く公園とはそこが違うと感じる。

等々力駅、駅自体は小さいのに駅前に路面店の成城石井があって「世田谷」と思った。この成城石井も古いケヤキの木を避けるようにして建築されていた。

トリプルチョコモナカ食べながら帰る。いやでもチョコモナカジャンボか板チョコアイスを食べたほうが潔いかもしれません。


10/19
近所のソメイヨシノとツツジの植え込みが工事のため更地にされていた。ショベルカーがツツジを引っこ抜いて土をふるい落とす器用な動きをしている。この桜の木を背景に新小学一年生が写真を撮ってもらっているところを毎年見てきたから寂しくなるな。帰りにはもうすっかり作業が終わっていて、冷たい土のにおいだけがした。

 

10/20
早く起きて横浜人形の家に行く。人形の家に行くときっていつも曇りか雨かも。
「横浜人形の家 建築と記憶」展が目当て。この博物館は「人形の家」というだけあって三角屋根のドールハウスみたいな形をしているのだが、それを設計した坂倉建築研究所の紹介や、この博物館の核となったコレクションの持ち主であった大野英子の紹介など。坂倉建築事務所、新宿ミロードや渋谷東急(どちらも今はない)、武者小路実篤記念館などもここが設計してるらしくて「すべて」か?と思った。人形の家は外観が「ドールハウス」的なだけでなく、内装も細かく区切って入り組ませることで、よりそれらしく感じるようにしているらしい。「メルヘン」の建築物って面白すぎる。サンリオピューロランドの建築についても知りたいですけど。
また、大野英子は御木本系列から独立した真珠店を営んでおり、その人形のコレクションを用いて民間外交をしていたとのこと。「女性や子どもだけでなく、男性も自国の人形を見ると喜ぶ」という彼女の経験は、この博物館の精神性に色濃く反映されている。でなければ初手に友情人形の展示を出すなんてしないため。

 

友人らと合流して昼食。世界中のニンニク料理なんでもある屋さんへ。でもニンニク関係なくパッタイ食う。ニンニクのグリルも食べたしココナッツミルクにアイスとタピオカ(白い小さいやつ)が浮かんでいるのも食べた。ところでタピオカについてカエルの卵という揶揄があるが、チアシードのほうが見た目もあり方もよっぽど近いだろ。別に私はチアシードも食うけど。

 

昼食のあと、図書館総合展をひやかす。一回行ってみようという話が前々からあったのと、としょけっと(図書館関係者作成もしくは図書館関係の同人誌委託ブース)目当て。全国から図書館関係者(公共も大学も学校図書館も博物施設や専門図書館も)集まっているから、盛況。そして(広義の接客業だからか)みんなの髪のトーンが暗くて大学を思い出す。キハラのブースが広いの面白い。地元の図書館で使われているブックポストのピンバッジがあったのでつい購入。国立がん研究センターが病気に関する選書セットを出していたのはなるほどな~と思った。
としょけっとコーナーは大混雑。それはそう。活字とか本の形のものが好きな人ばっかいるんだからここは。「趣味の資料探し」を購入。あと、としょけっと外で帆布されていた工房しのわずりぃさんのエッセイ漫画を二冊買う。エッセイ漫画のことが、好きだから。1995~1999年の図書館の現場ってコンピュータ導入とかですげえ怒涛だったと思うけど全然このときのこと知らないから。

その後、閉館まで一時間を切ったシルク博物館に駆け込む。と言いつつ赤レンガ倉庫のトゥンクトゥンクを見たりとかもしたけど。
化学繊維と綿と絹の触り比べなどがあって、こうしてみると化学繊維って絹を目指しているのだろうなと感じた。
特別展で、養蚕のための道具が今日までの分展示してあって、寒いときに蚕がいる部屋に加温する火鉢がかわいかった。



また、特別展やコラボ目的で行った相模原市立博物館や、あつぎ郷土資料館(まだ行ったことないが行きたい)から貸し出された道具も沢山あった。相模原市立博物館はポケモン天文展などJAXAまわりの展示のイメージが強かったけど、たしかに常設展は養蚕の話けっこうあった印象なので、ここで名前を見たのは嬉しい。
シルクセンター内にあった手芸用品など屋さんがかなりよかった。色彩の暴力。作例もよかったな。作りたいものを決めたらまた行きたい。


10/21
暑い!
しかし、強い風がびゅうびゅう吹いていたから爽やかさすらある。太陽に雲がかかって一段暗くなると、まだ14時とかなのに真夏の夕方じみた光になっている。

ぶどうをもらう。シャインマスカットなど。ありがたい。皮ごと食べられることでおなじみだが、ぶどうの場合皮ごと食べられるかどうかは「食べておいしいとされているか」であり本人の裁量だよな、と思う。まあ大抵のものはそうか。柿とみかんも食べる。果物のことが大好き。

 

10/22
昨日ほどじゃないがそれなりに今日も風が強い。電線に細かい葉っぱのくずやらが引っかかっていた。どんぐりも沢山地面に落ちていて、青いものもいくつかあった。風の又三郎だ(あれはくるみ)。ホトトギスも咲いていた。
図書館でなんとなく趣味の調べものをコツコツとやる。クリスマスの話題の話って宗教と社会学と家政に散らばっているな。
あと読みたい本を借りてたら10冊(MAX)になった。やりたいことが多すぎる定期。

お昼を食べそびれたが、平日にも関わらず、なぜか広場に出没していたクレープのキッチンカーがあったのでクレープを食べる、ラムレーズンクリーム。

等々力渓谷でセミの抜け殻も見納めかと思ったが、ホットスポットとして把握しているところにまだ三つくらいくっついていた。

 

10/23
本読んで文章書いてしてたら一日が終わった日て書くことないな。
恩田陸の酒亭DARKNESS読む。恩田陸の怖い話とか土地の描写のことが好きで、何度か言っているがサンライズ瀬戸・出雲で酒を飲む目標だって恩田陸の影響である。

 

10/24
雨だ。寒い。でもアトピー肌的には寒くて湿っているのがちょうどいいのかもしれません。
ストファイの映画を観る。ゲームやったことないのに!? ダルシム目当てで……いやダルシムの顔面の作画きれいすぎ……。あと次回作も作る気まんまんだろうから、繋ぎとしてガイルとダルシムのスピンオフ見せてください。ケンとリュウとダン、萌え萌え弟子トリオの日常ショートでもいいですけど……。素人目にもゲームの動き、技、演出をどれだけ取り込めるかやってるのがわかって面白かったです。

 

寝巻のTシャツがびりびりに破れる夢_日記(10/11~10/17)

10/11

そこそこ早く(とはいえ10時頃)に深大寺にお参りしてそば食べに行く。このとき10時半くらいだったのだがもう既に長蛇の列で慄く。列に並んでいる犬や、行き交う犬(犬連れOKの店がほとんど)を見て時間を潰す。前に並んでいた犬が自分の靴を嗅いできてありがとう。と思う。 鶏天そば食べた。天ざるそばを頼んだ祖母から、えび天ひとつとでかいカボチャ天の半分をありがたくもらい、お腹がパンパンになる。外席の窓際だったので、前後左右の席の犬(ゴールデンレトリバーがいた)や引き続き行き交う犬を見られて嬉しい。人間が近くを通っても無言だが他犬が通ると吠えておく白い巻き毛の犬とかがいた。

 

その後、神代植物公園の秋バラなどを見る。


春よりも高さがあるように感じるのは季節に合わせた切り方の問題であると祖母(ミニバラの鉢を10年単位で育てている)。周りにバラやってる人は祖母くらいなので興味深い。まだこれから咲きますって感じの品種もたくさんあった(ブルーバイユーとか)。来週あたりが盛りだろうか。 温室の月下美人もたくさん花はついていたので、早朝開園の8時ぴったりに来れば見られるかもしれない。いや、温室が開くのは9時半か。じゃあだめじゃん。 バラを見た後に隣接のダリア園に行く。八重咲きの花がいいよねという人間の気持ちがいつからあるかは知らないが日本だとキク科がもっぱら引き受けているような気もする。いうて椿や杜若もか。

 

祖母母と別れてビールフェスへ出向く。その前に近隣の昔ながらの酒屋を冷やかした。気になる酒もあったが一升瓶でいきなりチャレンジするのはさすがに日和ってしまう。 気になったのはこいつら 

www.yamatoya-e.com

ビールフェスでは「正しいマレーバクのビール」(私が勝手に呼んでいるだけ)こと26Kブルワリーが出ていたので喜んで飲みに行く。チョコミントのビールあって頼もうとしたら売り切れだった。まあ皆チョコミントのビールあったら頼むわな。一口分だけ残っていたので味見させてもらった。マジでチョコそしてミントだったのですごい。なんだこれ。チョコすぎる。もう一個面白かったのはかぼちゃのビール。っていうか完全にパンプキンパイだったな。こんなことできるんかい。

26k-brewery.com

他にも(たしか)サンクトガーレンの紫人参使用というビールとか飲んだ。そんなに人参という感じはない(人参ジュースの味くらいしか自分の中に引き出しないだろ)。でも香りがよかったなあと思うが後からこの日記を書いているので具体的な文章が何一つない。

 

ほろ酔いでサーティワンアイス行く。パンプキンプリンが食べたかったからね……おいしいね……。マジカルミントナイトもサザンドラに似ている以上にチョコ部分がうまくて好きなんだよな。ミスティックチョコスモアはマジで甘いのでポップスクープサイズにして正解だった。パンプキンナイト、バケツで買おうかな。

 

10/12

秋もそれなりに深まっていると思うが、日差しはけっこう強い。スポーツの日ってそういうことかもしれない。

スマホケースがありえない壊れ方をする。ソフトケースで、後ろにカードとか入れられるスペースが付いてるのだが、そのポケット部分がぱっかりと外れた。こんなもんなんですか?

人からもらったシュガーバターの木のスイートポテト味がうまい。嬉しい。

よく使う駅のステンドグラスが、西日を透かして地面に色のついた影が落ちていた。多分角度とかの関係だかで秋冬のほうがよく見える。

 

10/13

読みたい本を雑に投げ込んでいくGoogleのスプレッドシートがあるのだが、ついに500冊くらいになって途方に暮れ続けている。 別に0か1かでいえば1(読んではいる)けど100じゃないからね。蔵と金が欲しいよ。

 

10/14

今寝巻きとして着ているTシャツの肩のところが劣化してびりびりに破れ、もうそんなに着ただろうかと首をひねる夢を見ました。

電線の方からめちゃ鳥のさえずりが聞こえてくるなあと思って写真撮ったら5羽くらいいた。

 

10/15

ありがたくも依頼された文章をこしらえる。外部的〆切があるものについてそれなりに余裕を持って提出しないと落ち着かない性分でよかったね。というかどうせそれ以外のところで気付かぬうちに不義理を山程しているんだろうから意識的にやれることはやれよ、が正しいのかもしれない。

買い物に外へ出ると空き地の隙間に植わっているセイタカアワダチソウが花を咲かせている。これを指して口頭では泡立っている、と言うことが多い。 萩の花もそれなりに見ることができた。 パン屋で似てなさすぎるピカチュウを模したパンがあって買った。チョコクリームでおいしかったです。

いい笑顔

めちゃくちゃポップに生成AI使って手最悪だったけどピカチュウのポップは手書き(しっぽだけ描いてある)だった。

ぶりの照り焼きを作る。もうちょい皮焼いてもよかったな。

 

10/16

牛丼つくる。牛丼つくるっていうか「あたま」の部分を仕込む。 「白鳥とコウモリ」の原作読んだ。おもしれ〜。ミステリで事件やトリックがややこしくなる動機が人間の情であるのが好きなんだけどそういう奴はもっと真面目に東野を読むべきかもしれません。この先作品は増えないけど沢山あるから……。メインのふたりの「惹かれ」が男女性愛というよりも共鳴するところがあったから、というのもよかった。

 

10/17

異様に眠い日。いやまあ眠くない日って基本ないんだけど。 近所で大きめのイベントやってたから以前買いそびれたZINE?同人誌?(自称によると思っている)買った。

オモコロの藤原仁さんの二日続けての大ボリューム記事読んで感嘆している。まったく新しいことを半年やり続けるって、それ自体がすごすぎる。人が新しいことにどんどんハマっていくのと上達していくところって見ていて面白いし美しい。配信サイトの人とかバッティングセンターの人とかもこの記事たち読んだら嬉しいんじゃないかと思う。

omocoro.jp

omocoro.jp

トリプルにすればよかった_日記(10/4~10/10)

10/4
末代だから近所のイベントとか参加していこうかなと思い、神社の例大祭の出店の手伝いに行った。子どもらにスクイーズとかめじるし的なチャームとかバルーン製の剣とか引っ張るコロコロ車輪がついた動物とか売るの楽しすぎる。これは子ども会とかの出店なので値付けも安いしみんなたくさん買っていく。なんならチャームはちょくちょく大人も買っていく。お菓子の掴み取りで拳を引き抜く角度とかを調整してめちゃくちゃ取っていく子がいてすごい。スーパーボールすくいとかも完全に破れても枠だけで掬ってたのいたしな。子ども会のメンバーのお子さんがバルーン製の銃を買い、あちこちで構えていたのが功を奏したのか次々に売れてインフルエンサーだ、と思った。銃がおもちゃだけの存在であり続けてほしい。
隙間でビール飲んだり焼き鳥つまんだりわたあめつまんだりした。お祭り。
その後、ついでに周辺地域をうろうろしまくって帰る。ヒイラギモクセイはまだだったので、ふつうにキンモクセイの第二波だった。なんかの柑橘の木にカラスがとまっていたが、実ではなくイモムシ目当てだったんじゃないかと思う。

 

10/5
部屋を3ミリだけ片付ける。焼石に水ではあり続けている。部屋の汚さという点では石はじゅうじゅうに焼け続けています。

 

10/6
気合で熱海に行き、MOA美術館の吉田博展へ行く。水彩画にはじまり、油彩と木版画などで表現を追求し続けた画家。スケッチとか木版画の版木(光の表現など「ここぞ」というところは自分で彫っていたらしい)などの制作背景が見られて嬉しい。木版画、88回とか色を重ねてたらしくて怖かった。その色分解能力って訓練で今から身につけられるのかな。線の感じとか、むしろデジタルイラストで表現の追求している人とかに見てほしい。もう見ているかも知れないが。絵がうますぎて写真のトレスじゃないかと疑っている若い人がいたが、満足にトレースできる写真はそんなにないんじゃないかな、当時。

最初の渡欧が若い頃に描いた水彩画となけなしの生活費を握ってえいやと渡り、最終現地で絵を売りさばいて帰ってきたということで水彩画はもうあまり日本に残っていないらしく、今回アメリカで見つかって初公開の絵などもあった。日本の木版画の技法書を英語で出したりしており、欧米もとい西洋との相対化に長けていたのだろうなと思う。まあ吉田博生誕百周年だから本人の作品しか出てこないのはそうなんだけどじゃあその時の彼が影響を受けた西洋の美術シーンはどんなだったのかは気になる所。
同時に、版画については江戸時代からの伝統である分業制を踏襲しつつ、自分でも一通りやれるようにしていたりとか海外にも広めようとしていた(既存の作品そのものだけでなく、技法も)のがすごいなと思う。吉田博の長男や孫(解説映像に出演していた)がしっかり継いでいるのも。あと奥様である吉田ふじをも絵がうますぎる。画塾の同窓生だったらしい。

しかし戦前に活動していて、画壇やなんかの中心にいたような近代の画家は(美術文芸全体だろうが)従軍画家とかやってたりして戦争の影響がべったりとついて回るやねとも思う。いうて東アジアの各町村の情景とか描いて回っていたらしいけど。

あと面白かったのが、作品と、その作品に描かれた場所の現在の風景を並べて展示してるパート。瀬戸内海をめぐって描かれている帆船の絵(木版画)と同じような帆船を、現代の瀬戸内海に浮かべて同じような時間帯で写真を撮ったり、絵と似たところっぽい港を探してきたりしている。街並みはほとんど変わってしまうけど海や山並みは当然そのままで、これも画家本人のいう自然の偉大さなのかもしれない。



ところで帆船シリーズってなんで一回の展示で一種類ずつしかポストカードが出ないんだ。セット売りとかで1000円とかで売りつけても売れそうなのに。

 

駅前に戻って、古そうな喫茶店でごはん食べる。ビルの二階にある喫茶店だったのだが、階段の手すりにバラの意匠があったり、シュガーポットについているスプーンもバラが付いていたりしてよかった。喫煙可の店が多いな~と思ったが、むしろ都心の禁煙の店ばかりあり喫煙所も少ないのにシーシャバーが林立しているのもアンバランスか。
その後、ジェラートを食べに行く。和紅茶とレモンをチョイス。トリプルにしてピスタチオも食べればよかったかもしれない。 和紅茶はもちろんのこと、レモンがはちみつ的風味もあってうまい。

お腹がいっぱいになり、元気が出たので温泉シャークのロケ地見るついでに海見るか、と思う。



海鳥がたくさん海面に吹きだまっているのを見ていると、手すりに鳥の糞らしきものがついていた。まだ排泄されて少ししか経っていないようだったが、町中で見かけるそれらと違う感じの黄色みのあるテクスチャで、よく見ると魚の骨らしきものも混じっていた。
海はでかい。満潮だったからなおさら。海面に張り出すように作られた公園の下、コンクリートの柱の間を波が通りぬけるたびに空気を押し出してじゅぶじゅぶと音が鳴っていた。

 

その後、熱海銀座のニューアタミなるショップ行く。行こうか迷っていたもう片方の店のグッズがあったので買った。図形化されたアイスクリーム欲しかったんだよな。

newatami.com

この店の奥に温泉シャーク全力応援スナックがあって、嬉しかった。
みかんの自動販売機でみかんも買う。早生の青みも目立つやつ。

糸川沿いを来宮駅まで歩く。どこもかしこもキンモクセイの匂いがした。
來宮神社までの案内を記した野良の案内があったし、その近辺の店(定休日)の軒先にシソ二色とでかいナスが実っていた。道路に面した家庭菜園を見るたび、人の善性を信じている。と思う。

来宮駅で20分くらい待たされたので、待ち時間にさっき買ったみかんを2個食べた。今シーズン初みかん。
熱海駅前の商店街で長蛇の列だった熱海ぷりんの店は空いていた。そのまま電車に乗って帰る。稲刈り後の田んぼを歩き回るカラスたちと、ため池らしきところにたくさん集まっているサギたちが車窓から見えた。


10/7
熱海行った疲れを引きずり、仕事以外の時間をくねくねと過ごした。この前、東京駅のリカーズハセガワで買った、台湾製の金木犀エールを飲む。匂いをかぐよりも口の中に含んだほうがより、金木犀が感じられる。うまい。

 

10/8
書かなきゃいけない文章(自分で請け合ったもの)をしこしこと書く。
優等生提出できそうでよかった〜。
肉じゃがを作る。じゃがいもを先に炒めるとうまいことがわかる。素人。

 

10/9
ダンガンロンパのグッズが100円で出ていると聞いてダメ元で近隣の一番でかいダイソーへ行く。V3までラインナップされているグッズはもうすべて売り切れだった。せめてもね〜とたぶん前回発売されたやつの増産ステッカーを買う。描き下ろしの苗木くんと霧切さんが出たのでこれはこれで縁起がいいか、と思うことにする。

ライトアップのためにLEDを街路樹に巻いてるところに出くわした。昼の太陽の光のなか、電飾が地面に広げられてぴかぴか光っていた。

 

10/10
ランタンフェスなるものへ行く。地域創生の一環のやつ。ベトナムランタン、きれいだね。花やツバメや蝶などの図柄が入ってるものもあった。
地域のお祭りなので子供連れと犬連れが多い。夜のお祭りなので犬は首輪を光らせていた。

屋台も何件か出ており、アイスを春巻きの皮で包んだやつを買う。初見の食べ物すぎるから。うまい!かぼちゃ入のやつにしたけどあたたか冷たいスイーツにかぼちゃって合う。

そのあと焼き鳥屋さん系の飲み屋に行き、カルダモンハイボールみたいなやつ飲む。あと野菜串とかを中心に食べる。
お通しのしょっぱいとうもろこしのムースみたいなのが上にのった甘くないプリンがおいしかった。

あんみつはファーストフード_日記(9/27~10/3)

9/27
友人らと遊ぶ。お昼を食べたパスタ屋さんのドリンクバーが充実していて嬉しい。ミルクセーキとか飲む。パスタもバジルのクリームチーズとかいう珍しいもの食べる。ただのジェノベーゼより好きかも。
その後、友人宅の一室(おばあさまが私塾をやっていた部屋)を借りて絵具遊びをする予定。上がって早々友人の愛犬がみんなに吠えてくる。警戒心があって偉い。
お借りした部屋には、部屋の主であり、元は教師だったというおばあ様の蔵書とか記録が書棚に並んでいて、自分の祖父の書斎もそうだったのだろうかと思った。
庭や、犬以外のペット(蛇2、タランチュラ1、トカゲ1)を見せてもらったりしていると時間があっという間に過ぎてしまったので慌てて絵具にとりかかる。エリック・カール展に行ってやりたくなった「好きに塗った紙でちぎり絵するやつ」した。ここではさすがに自分の絵しか上げないけど、それぞれの個性が出るなと思った。色のほうと形のほうで。

いい時間になったので犬の散歩に同行させてもらう。犬いっぴきにつき人間がぞろぞろ五人くらい着いていくので大名行列みたいになる。はぐれる人間がいると、ちゃんと立ち止まってくれるので「賢いね……」となる。少し前にTwitterで話題になっていた「犬との散歩は犬と相談してルートを決める」のが本当なんだなあと思いながらついていく。

帰って梨とパッションフルーツ食う。パッションフルーツ、ジュースとかよりそのまま食べたほうが好きかもしれない。
立ち上がった犬見て「いつもネット(友人のTwitter)で見ている犬だ……」と突然思った。

帰り道、他の友人が犬にめろめろになりすぎて「自分の髪を触るとやや犬を感じる……」と言い出す。でも分かるんだよな。髪の毛だけが人間の哺乳類的お得ポイントだと思うから。自分の髪のことも「毛並み」と思うし。

 

9/28
くねくね仕事をする。朝早かったけどどうにかこうにか乗り切った。モスの月見フォカッチャと焼き芋シェイクを食べました。サツマイモ系のスイーツってマジでうますぎる。

 

9/29
ミスドの食べ放題行く。
10個くらい食べたけど適正量は6個くらいだと思う。逆に六個はいけるんかい。ドリンクも三杯くらい飲んだ。この欲張り方がよくなかったかもな。ロイヤルミルクティーのあったかいやつ飲みそびれた。
限定ドーナツも一種類一個ずつは食べられたので食う。せっかくなのでミセスコラボのやつも食べる。リンゴジャムのこと好きだから。しかし、いもドのうまさ。あと今までなぜかノーマークだったエンゼルカスタードがうまい。もう今後これとココナッツチョコレートとゴールデンチョコレートだけでいいかもしれません。

この後、21時くらいまでお腹すかなくてすごかった。

道中にでかく広く繁茂したオシロイバナがあって感動した。

9/30
今日で九月終わりってまじ!?

行った仕事場のバックヤードのホワイトボードにムーディ勝山描かれていて謎だった。

仕事終わりにデニーズの月見とぶどうパフェ(一番小さいやつ食う)を食べる。ヨーグルトとぶどうシャーベットがおいしい。ぶどうゼリーもっと食べたいかもしれない。しかし、やはり紫のぶどうのほうが好きだなと思う。一番好きなのは結局巨峰かもしれない。

10/1
カーンターラ炎の決戦観る。お、おもしれー! たしかに今回もやりたい放題やってるんだろうなと思うが、その方向性が絞られた結果さらに威力を増しているなと思う。しかし、アクションとか儀式、もとい神に憑りつかれたときの絶叫や動きの演技をやってるのを見ると、このまま爆売れして行けるところまで行ってくださいとも思う。この人が「すべて」を手に入れたときどんな作品が飛び出してくるのか興味があるから。
ヒロインである姫、萌え萌えだね……と思ったら最終「萌え」の方向性が変わってひっくり返ったけど好きな感じのキャラクターであることに変わりはないのだった。あと、神霊とか呪術とか全然関係なくさっさと引き入れた国指折りの技術者が役に立ちすぎていてよかった。でも、これもまた驕らないことや改心できることの表れなのかもしれない。

夕方、近所の川沿いを通ると犬がたくさん散歩していて嬉しい。どう見てもグレートピレニーズが二匹いて三度見くらいした。この辺で超大型犬飼育できるんだ。

そろそろヒイラギモクセイが来ているのか。それともキンモクセイ第二波か。

 

10/2
早起きし、仕事。川でドバトが水浴びしてる横でカルガモが泳いでいる。
仕事後、みはしのあんみつ(ファーストフードだと思っている)を食べる。あんみつは味のシンフォニー。栗の甘露煮二種のクリームあんみつにかぼちゃアイスも付けちゃう。秋の味覚。かぼちゃのアイスってマジでうまい。はやくサーティワンアイスのパンプキンプリンも食べに行きたい。

その後どうにか東京都美術館の「この場所の風景」という展示に滑り込む。表番組である大英博物館展はあり得ないくらい並んでいた。都美でこんな列伸びてることってないよ。
展示はめちゃくちゃよかった。都美自体の100年の歴史、在野の画家である江上茂雄の100年、アルゼンチンに移民として渡った藤岡鉄太郎という人物の100年……。都美という場が第一次世界大戦後の世界平和を願って作られた(だから公募展とかも今に至るまでやっている)のに10年そこらで太平洋戦争あたりのプロパガンダに使われてるの最悪だったな……。戦後開催した公募展のニュースで子どもたちが「豆画家」と言われていてよかった。上野公園の写真もたくさんあって、ずっとここには人が行きかっていたんだなと思う。パンタのランラン(一番最初に来たパンダの片割れ)の葬式が盛大だった。またパンダを日本によこしてください。日中友好。プロレタリア系の作家が戦後ちゃんとまた活動していたのは嬉しかった。また、都美が一番最初に収集した絵も展示されていた。戦前に収集したニ作品だが、画家の名前しかわからないし、なぜ収集したかも不明らしい。そんなことあるかよ。今回の展示にあたって、片方の人は教員だということが分かったらしい。じゃあもう一方の人は不明ってこと?

そして江上茂雄は九州で生まれ育った在野の画家で、働きながら絵を描き続けた人。父親を亡くし、けして裕福でなかった子どもの頃や戦時中の物がない時代(最悪)に最終的にたどり着いたのがクレヨンやクレパスで、自分がブックサンタにクレパスでのお絵描き本を選ぼうと思っていることとの繋がりを感じる。植物の細密画も、そのあたりの野草だったし描いていたのも身近なものや風景で、身近な描きたいものをちゃんと描くべきものとして捉えられる人ってすごすぎる。木版画の絵葉書セット欲しすぎたな……。

欲しすぎる


他の人の展示にも行って、いろんな画法を貪欲に試しているのもよかった。染め紙やりたい(またやりたいことが増えている)。孫に充てた絵葉書もよかった。リクエストでカメ描いたりしている。

そして最後、都美が一番最初に収集した絵のもう片方の作者……藤岡鉄太郎についての調査記録。上で感じた「じゃあもう片方の人は?」がまんまと誘導されている。
百日草の咲く庭が描かれた絵、そこに記されたサインくらいしか手がかりがないのだが調査しにしまくった結果、日本から海外へ移民として渡った人々を紹介する雑誌に同じ名前があったらしい。渡った先が、アルゼンチンだったそうだ。
結論から言えば、そのアルゼンチンへ移民として渡った同名の人物が本当に絵の作者とイコールかは断定しきれないらしい。絵に描きこまれたサインは移民として渡った彼も同じものを使っていたし、なにより絵を描いていたし教えてすらいたが本人の存命中に日本の話を聞いた家族がほとんどいなかった(もう逝去しているのもあるだろう)(アルゼンチンの人と結婚したために、とりわけ溶け込む努力をしたのだろう)など、完全な決め手がないのだ。
それでも、彼の孫の家には祖父の代から百日草が植えられているし、それは亡くなったばかりの孫の母親(つまり藤岡鉄太郎の娘)にとっても身近な庭であったろう。
周辺人物を紹介するパネルに、孫の飼育しているカメ七匹とひ孫が飼育している元野良の犬も載っていてよかった。また、彼が絵を教えていた子どもたちのインタビューもあって、人に教えるということの影響の広さに慄く。この章の「物語」感の強さには慄いたが、よく考えれば江上茂雄の章もかなりそう(本人の述懐が併記されていたからもう少し薄れていたのかも)だし、人間ひとりの人生は元来それだけの厚みがあるということなのかもしれない。

都美(当時は東京府美術館)に出資した人間が関わっていた九州の炭鉱、そこで働いていたのが江上茂雄で都美に初めて収集された絵を描いた(かもしれない)藤岡鉄太郎はアルゼンチンに渡った。人間ひとりひとりの営みとその広がりのことを想う。なんなら、この前都現美で観た日台の展示だって、そこに出ていた台湾の芸術家たちはこの「100年」の間に上野の藝術大学に通っていただろう。もしかしたら、いや、多分ほとんど確実に都美にも通ったんだろな。

 

10/3
疲れてすぐ寝る。ここ一週間歩きまくっていたから。一週間それぞれ二万歩ずつくらい歩いても平気な身体になりたいよな。

MOA美術館の吉田博展のこと諦めきれないんですけど熱海に行ってマジで美術館だけ行って帰ろうかな。

巣穴からぞろぞろと出てきている_日記(9/20~9/26)

9/20  弟の誕生日
雨の中、ゴクオーくんカシバトルコラボカフェに行く。池袋もシルバーウィークにしては人が少ない気がしたがサンシャインシティは激烈に混んでいたので気のせいでした。ちいかわらんども並んでいたし。

コラボカフェ、作者の吉もと先生が書いたメニュー案のラフや書き下ろしのちょっとしたミニキャラなどがちりばめられておりサービス精神に感服する。かこさとし展、やなせたかし展でも思ったけど子ども向けの作品を書いている人たちの惜しみなさってすごい。
印象的なコラボメニューといえばお菓子プレート(きのこチーム)だな。普通のおせんべいやあられやラムネ、きのこの山、チョコ、ポップコーンが皿に盛られているのはあまりにも「学童のおやつ」とか「友人が遊びに来たときに出すお菓子」なのだが、カシバトルという作品で主人公たちが取り戻そうとしているのはまさしく、そういった「日常にお菓子がある世界」なんだよな……。ところでこういうセロファンに包まれたくちどけのいいラムネ大好き。
ドリンクはホットミルクティーあって、甘さも控えめでありがたかった。

池袋に来たので事務所(サンシャインシティ内のアイマスショップとそれに付随して再現されているSideMのアイドル事務所のこと)寄る。もうストアも5周年なんだな。「硲道夫担当」のアクキーを買いそびれていたから買った。
ついでにポケモンセンター……の列を冷やかす。思った三倍くらい並んでいてすごかった。

そこから都立現代美術館に移動する。雨の中。
Twitterで話題になっていた「共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」を見に行くためだ。ミーハーだね。
いや難し〜
難しいポイント
①そもそも自分に近代東アジア史の知識がなさすぎる
シンプルに自分が悪いです。
②展示物がとにかく多い
美術作品(そもそもこれだけで点数が多い)の他に同時代(日本の台湾占領時~白色テロまで)の書き物や書類や色々な資料もある。すごい点数ある。
③シュルレアリスム系の作品が多い
展示テーマがそう(モダニズム詩のグループ「風車詩社」の話とか))があるのでこれもまあ自分の知識不足です。
④ゲストキュレーターが映像系の人なので、動線や配置も複雑
木材で三角に囲われた外装に絵や彫刻を展示して、その囲いの中に関連資料を展示したり、鏡のように反射するそして情報量が多くなる。キャプション書いてるキュレーターも五人くらいおり、そして日台の交流の話なのでキャプション内の登場人物もとにかく多い。

色んな人が関わって行き来する様はたしかに星の「叢」かもと思った。しかし、「植民地」であるからには総督府とかが置かれて、美術学校も日本人がやって、日本人が「権威」「あるべき」を作っているんだよな。ヨーロッパの美術が日本(日本語)を経由して入ってくるのもその一端だよなと思う。個々同士がどういう関係だったのか、良い関係を築けている人々もいただろうし、台湾で美術を教えようという気持ちに教育への志は多少なりとあっただろうけど、それでも侵略・被侵略なんだよな。また、いよいよ太平洋戦争の激化で同僚が出征するのを見送る絵画とか戦場の兵士を描いた絵とか「芸術」「文化」って時局に容易く左右されるというか時局が作っているよな。

ところで、見たことあるなと思った作品が府中美からの出張だったので分かって嬉しかった。
あと、女性の教養として絵画があったらしく、身近な庭の植物や鳥を描いていた人々の絵は素直に好きだなと思った。アダンとかいう実物より絵で見た回数が多い植物。

その後急いで同時開催の企画展、「多田美波―光、凛と ゆれる」を見る。作品全部がかっこよすぎます。岡本太郎もそうだけど、この人もエスキースとかをかなり緻密に描いていて作りこみがすごい。元々油画だったが、平面に限界を感じて立体作品へ移行したらしい。でも油画の時点で素材感がイケてるんだよな。実物見られてよかった。
アクリル作品とか、金属素材の緞帳とかめちゃくちゃいい。実際に見るなら川口が近いかも。

色も素材感もかっこいい



アンチアクション展にも展示されていたらしくてTwitterのふぉろわ〜と「いいよね」の会話が出来て嬉しかったです

夜、弟の誕生日パーティ。チョコバナナケーキ食う。うまい。

 

9/21 荒天も荒天。
川が増水していて、水中の泥が巻き上がっているのが見えた。こんなときにも鳥は飛んでいる。
増水と変換しようとして雑炊になると童話の「おいしいおかゆ」思い出す。お粥が無限に出るやつ。

骨董グランデに根性で行くぞ!と思ったら同行の友人が着物だったのでそっちのほうが根性ある。そも出展者も減ってるし閉場時間も三時間くらい早まっている中で他にも和装のお客さんちらほらいて「気合」と思った。

買ったもの
・オニキスを後ろにはめて、輝きを見やすくしたオパールのペンダントトップ
・樹脂細工のリアルな枯れ葉にのったカエルの置物
・ムーミンハウスのピンバッジ
・オパールとアゲートのパーツ
・水色のトンボ玉
・漠然とした形の魚の箸置き
。レンチキュラーになっているフランスのキーホルダー

ごちゃごちゃこまごましている。色も。

細々したものが、すきだ。

買えなかったけどいいなあと思ったもの
・メノウ(たしか)を胴体にしたリアルなカブトムシ
・100年くらい前のノリタケの立体的なシュガーポット、ミルクポットなどのセット
・でかめのカエルの宇宙飛行士の置物
・取っ手がまだ青いどんぐりの小物入れ
・ミルクガラスのコップ
・紺の色に白色でビルのイラストなどが描かれてるシティポップ的な着物

欲しいね、巨万の富。

展示されていたリボン刺繍の花とかがめちゃくちゃ良くて、絵画でいうところのゴッホとかを思わせる。刺繍とも仲良くしたいよな。あと着物の帯の結び方見本みたいなのとか子ども向けぽい刺繍の見本キットとかもよかった。欲しいね。


タリーズでごはん食べて帰った。豪雨に打たれる背の低いヒマワリにスズメが隠れていたけど、もっと人工物の屋根に隠れたほうがいい。

 

9/22
東京駅のインターメディアテクとかに行く。昨日とはうってかわって人で賑わっている。巣穴からぞろぞろと出てきているなあ、と思う。自分も含めて。
東京駅は八重洲方面のあんまり行ったことないエリアへ行く。リキュールショップハセガワという店で国内外のビールや蒸留酒をたくさん見たりとか、万物を餃子にしますみたいな中華料理屋でお昼食べたりする。気になってる餃子と麺を食べたらお腹がはちきれてしまいました。
他にもふぉろわ~に送るためのお菓子買ったりとかした。キャラクターストリートはやはり、先日のサンシャインくらい混雑していて、キャラクター人気……資本主義……と思う。かくいう自分もそういう意味で資本主義の奴隷ですが。サンリオ大好き!
インターメディアテク行く。混んでいて驚いた。しかし明治の標本とかよく残ったよなと思う。シーボルトに持ってかれたまんま国に帰られて、息子が他の標本と交換して持って帰ってきた標本とか、大森貝塚を見つけたモースが集めていた陶器のコレクションとかあって面白い。比較的新しい骨格標本とかは八景島シーパラダイスのオキゴンドウとかで生前の姿を知る人も多かろうなと思う。あとイヌとかネコとかのは多分関係者の飼育していた個体だったんじゃないか。標本になって残り続けるのは、科学的意義の他にひとつの供養の形でもあると思う。

骨格標本作ってた人の横にあった、使っている道具たち



お店で見かけた面白げなビールを飲める店が新橋にあるので行く。祝日で休業の店も多い新橋駅前ビルの中をさまよい、店に到着。ビールの種類が多いのと日替わりなので、Googledriveでメニューが管理されていた。青森のビールあるけど知らないブリュワリーだと思ったが普通に弘前のギャレス氏のビールだった。家での通称が「ギャレスさんのビール」だからブリュワリーの名前を覚えていなかった。(後日母親にも確認したら、同じ状態だった)
飲んだビールとカスの食レポ

・さんかくまのパフェ/秩父麦酒
メレンゲクッキーとか使っているから本当に砂糖の甘さがある。チェイサーがわりに無糖の紅茶を飲んでいたが、それとぴったりだねという感じ。
・秋ねこぱんち/VECTOR BREWING
ビターのこっくりした感じでうまい。実際「秋の味覚と一緒に食べてね」とあるので食中酒的な造りなんだろな
・ゆず緑茶ラガー/湘南ビール
湘南ビールってえのすいのおみやげコーナーとかでよく見かけるけど、こんな変わり種っぽいビールも作ってんだな~と思った。ゆずのじがじがしたクセがよく出ている。ソーセージと一緒に飲むとマジでうまかった。これがマリアージュということですか?
・Apple Cider/Be Easy Brewing
ギャレス氏のビール。その名前の通りドライシードルみたいだった。
・Peach Wheat Ale/Be Easy Brewing
ギャレス氏のビール②。匂いはマジで桃だけど味はさっぱりしている。
・ねこぱんち/VECTOR BREWING
秋ねこはビターだけどこっちはエール。さわやかめで定番って感じがよくわかる。
・Magic spel -Oirase/Be Easy Brewing
ギャレス氏のビール③。ふらいんぐうぃっちの作者とのコラボビールで、青森の全市町村イメージで一個ずつ作っているらしい。これもさっぱり系だけど食事しながら食べたほうが味がわかる(と書いてあった)

 

9/23
雨だったので家でくねくねと過ごす。
本当にくねくねと過ごしていた(飯を食い、寝る)ので書くことのない日。

 

9/24
人への手土産に梨を買いに行く。今年の梨はでかいので二個もあるとかなりの重量になる。
行き帰りに川を眺める。川べりのヒガンバナは増水でぐにゃりと倒れていて、川はまだ半分くらい濁っていて、むしろ空の色とか木々の影がはっきり映っている気がした。
植え込みでニホントカゲの幼体みかけて嬉しかった。尻尾が青いね。

本当は明日が十五夜なのだが、外に出かける用事があるので今日のうちに白玉を作って、食う。
試験的にカルピスの原液で白玉を練るやつを作った。おいしい。ついでに普通にカルピスを作って飲む。乳製品のこと好きすぎます。残りの白玉粉はぎゅうひにして食べようかなと思っています。

菜門アタロウザさんと交換した蟹ピンバッジが届いて嬉しい。本当に記念切手で届くとはね。これどうにか保存しておきたいな。

 

9/25
友人が被ったトラブルの口頭弁論見に行く。裁判所って初めて入りました。荷物検査と金属探知するやつがあってそれはそう。
口頭弁論自体はあっという間に終わった(そういうものではあるらしい)ので、でかいIKEAへ。
アフターヌーンティーを予約してるから軽めに済ませましょうというつもりだったのに食べたいもの片っ端から選んでたら三人ともそれなりの量になった。ファラフェルとクスクスのプレートとシナモンロール食う。うまい。クスクスと野菜を調理したものがなんかやたらうまかった。シナモンロールも外周の硬いところがうまい。みんなで分けて食べたのはサーモンにディルとかのソースかけたやつ(ソースうますぎる)とかサツマイモのタルトとかキャロットケーキとか食べる。キャロットケーキは人参がみじん切りで(断面が「煮物」の色すぎた)シナモンの風味が強かった。あとグレイビーソースのかかったマッシュポテト。児童書の料理だが、量が成人男性の握りこぶしくらいあった。友人に分けてもらったバタ入りプレッツェルもおいしかったな。ネオバターロールのように中にバターが入っている。
でかいIKEAに来る人は皆時間に余裕のある顔をしていて、レストランの窓からはモノレールがよく見えた。

くじらのポーチあったから買う。中身が赤いのが「内臓」を感じてややグロくはあるが、かわいい。ぬいぐるみもひやかしたけど、有名なサメよりもつくりがやたら凝っているカバのぬいぐるみがあってそれが一番欲しいかもな。手のひらぐらいのハチのぬいぐるみもあったけど、こいつ本体の全長よりタグが長かった。

最後、ベジ仕様のソフトクリームを食べる。おいしい。豆乳の風味がしたから、きっとそうなんだろう。

歩いてアフタヌーンティーへ向かう。道中にあったファーレ立川のパブリックアート見たりしてたら、市制五十周年記念公園のセラミックアートを見つけた。過去の立川村だった頃の風景の水彩画と説明が記されている。元作品の「立川村十二景」は市の指定有形文化財になっているらしい。

アフターヌーンティ―。イタリアンのお店なのでセイボリーがうまい。生ハムのムースのタルトは完全に「ワインとあわせてね」の味ではあったが。いちご味っぽいマカロンにトリュフバター挟んだやつも面白い味だった。桃のババロアもおいしかったな……。

完全にお腹いっぱいになったのでジュンク堂へ行く。ブックサンタが始まったので。買ったり下見をしたりした。気になる本がこの世には多すぎますけど。

 

9/26
仕事終わり即ナマステインディアへ。ギリ天気大丈夫そうでよかった。相変わらずパルコを過ぎると人通りが減るな。

ナマステインディアに到着し、とりあえずサモサとラッシーを吸引。雨で客足が少なかったからか、早々に値引きされていた。
母と合流してスペースボックスの映画グッズとか雑貨とか見る。もう日が沈んでいるので夜店って感じだ。毎年ドバトのステッカーを買っている。布もよかったな……宇宙の柄のやつ買えばよかった……。
ナマステインディアに来ると、ゾウの柄やモチーフのグッズがめちゃくちゃある。日本における猫くらいある。布製のマスコットは毎年出ているのだが、今年はやたらに綿が詰まってムチムチでかわいかった。

チャイ二杯(モクシャチャイ、めっちゃスパイシーだった。もう一方のほうはそれに比べればあっさりめで、むしろ飲みやすい。毎日飲みたい)とマサラドーサとワダ(甘くないドーナツ)を食べる。この時点でだいぶお腹いっぱいだったけどクルフィ(牛乳を煮詰めた感じのアイス)も食べる。これを食べに来たようなもんだからね。手近なお店で頼んだらかなりずっしり大きいのが来て嬉しかった。

多分ご当地出身の親子連れとかサリーを着た日本人とか首輪を七色に光らせた散歩中の犬とかで賑わっていた。子どもたちが出自とかで不利益を被ることなく育ってほしいよ。本当に。

あっという間に閉会の時間になって、蛍の光が数小節だけ流れる(ここだけ急に日本)。雑貨のお店はまあまあ撤収が早かったがフードの屋台はまだ人が並んでいたりしてもう少し続くようだった。

帰り、西武の前を通りがかる。ここもなくなってしまうんだよな。外にあるベンチみたいな出っ張りのこととか窓のかたちとか好きだったし、友人のひとりに教えてもらった地下のフロアの小籠包屋さんとか行った。また学生時代に紐づいた場所がひとつなくなる。母親も上京すぐの頃は毎週地元の仲間と渋谷に集っていたらしいが、最後お好み焼きに行っていたことしか覚えていないらしいです。どこで遊んでたんだ。そんなに毎週。

明るさは秋なのに_日記(9/14~9/19)

9/14
喉がやや酷使した影響あり。それにしたって、大学受験のとき世話になった当時シンデレラガールズPの先生はライブ後の月曜日声がっさがさにして授業していたからどんだけ声出してたんだ。
明るさは秋なのに、気温が夏だった。まあ、夜は秋の夜長らしい涼しさだが。

 

9/15
消費期限の関係で安くなっていた栃尾の油揚げを入手し、焼いて食う。うめ~。
ちょくちょく行く居酒屋に、かつて「厚揚げ納豆」みたいな名前の栃尾揚げに納豆乗せたみたいなメニューあって、それがやたらにうまかったのだがいつの間にか定番メニューから消えてしまった。


9/16
通院(皮膚科)。雨の中郊外の団地が並ぶ道を走るバスが好きだと思うけど雨で白くけぶっているならなんでもいいのかもしれない。
採血がめちゃくちゃ混んでいる日。一時間くらい待つ。
今飲んでいるリンヴォックという薬は、おかげでアトピー性皮膚炎がだいぶん落ち着いているのだが、その分副作用とかも強く新薬なので10年とか飲み続けた時のデータはまだない。そのため安全性の高い薬に切り替えないかという話。セルフで注射を打つ生活が始まるかもしれませんね。
帰りのバスに乗っていると、バスが通るときに車道にいたドバトたちがのそのそと植え込みに飛んで退避しているのが見えた。

いよいよ町中でキンモクセイの匂いが強く香ってきている。ヒガンバナも咲きつつある。ヒガンバナやらスノードロップやらは花の時期以外は存在を認識できておらず、突然咲いたなあという感じがある。

 

9/17
今年中に受けようと思っていた資格試験の過去問をやっと解く。微妙に合格ラインを下回っている。5%未満。余裕をこくのは論外だが対策の取り方も微妙。でも興味がある範囲のことなので知らない文言をまとめたりするのは別に苦じゃないな。とりたい資格はいくつかあると書くといかにも意識が高そうだが、基本技術者とか全然勉強に身が入らなかったから本当に興味のあることしかできない。興味のあることの範囲を広げていくしかない。

細々したことを細々やり続けていたら一日が終わった。人生ってこんなんばっかですか?

 

上記の居酒屋の厚揚げ納豆は期間限定で復活しているらしい。食べに行こうかな。酒類も充実しているし。

 

9/18
うわ眠いと思ったけど部屋が寒いからかもしれない。今日は窓を閉めて寝る。

屋内にいてもキンモクセイの匂いがするのは気のせいだろうか。鼻腔に染み付いてしまったんですか?

どんぐりも落ちているしヒガンバナも咲いているし、今年の秋はでかいな、と思う。

 

もうこんなに咲いている



9/19
屋内の同じ地点でキンモクセイの匂いを感じたが昨日より湿っぽさも混じっているのでどうやら本当らしい、
神狛しずという人の書いたホラーを読んだが、バラの匂いの素子が窓の隙間を通って入ってくるみたいな描写あってそれかもと思った。

本はこれです。

https://www.kadokawa.co.jp/product/301303003184/

 

ずっとずっとその先へ_日記(9/12、13)

SideMの11thライブの話をしていたらそこそこの量になったのと、SideMに触れている人じゃないと意味が分からなすぎる日記になったので分割。

 

9/12
仕事から特急で帰ってSideMの11thライブ配信観る。

衣装、やっぱりイラストよりもキャスト衣装のほうが好きだな。素材感の違いとかで情報を増やしまくれるからかな。
とはいえ最初の30分くらいは見逃してしまったのだが、配信つけたら「流星PARADE」やってるしその前にはサイスタのバレンタインデー曲やってたらしくて「もうどうにでもしてくれ」と大の字になる。直近の楽曲シリーズが連作の劇中劇モチーフだったから、今までとは違うコンセプトのライブだろうと思ってはいたが。その劇中劇の物語に沿うような旧譜も沢山出してくるし、アイドルたちと彼らが演じたキャラクターの役どころが重なって眩しい瞬間がなんどもあった。高度すぎる。あと、劇中劇の舞台になった場所のモチーフが普段のユニット曲の背景演出に使われているの面白い。来来美食に一瞬ラクダの顔なかった? シルクロードを感じる。
それに合わせて周年の共通衣装と劇中劇の衣装の着替えも何回も行われていたし目まぐるしい。
ユニットメンバーは揃えなさいよと思うが、やりたい曲をやるためにどうすればよいかって方に舵を切ったように思えた。さすがに曲数も3rdなんかのときとは比べ物にならないくらいばしゃばしゃとあるわけだし。それでも、発表機会の全然なかった「いつかこの瞬間に名前をつけるなら」は嬉しかったな⋯⋯。
休憩という名目の朗読パートでもそれぞれの物語のちょっとした後日談があって嬉しかったです。でも過去作で劇中劇のテーマ曲とされてる楽曲の連続発表は聞いてないって!(悲鳴) でもなんかこの辺の曲はそれぞれ思い出があるな⋯⋯モバエムでせめて一枚取りはと頑張ったとか⋯⋯。ビークロデッキ買ったな〜とか⋯⋯。
シャニとの対バン、アツすぎるので聖蹟桜ヶ丘へ行きます。せいせきビールフェスで少しお話したシャニPさんは喜んでいるだろうか。偶然居合わせて話したオタクのひとってかえって印象深い。


9/13
もそもそと起き出して現地へ向かう。
東京テレポート駅の、トヨタアリーナ東京側には初めて来た。広場の入口にマレーバクのオブジェがあった。「夢の広場」という名前だから「夢」繋がりで夢を食べるバクを置きました、ということらしいが
・夢を食べる動物なのはよくないのでは?
・夢を食べる「獏」はマレーバクなのか?
キリンは想像上の麒麟と混同されないのに獏はマレーバクがちだなと思う。
広場というだけあって、芝生とその周りにいくつかの品種のサクラが植えられていたり、日本庭園調にしつらえた植栽などもあって良い。日本庭園調の植栽、「三年かけて作ったけど水まくホースが持ってかれました。返してください」みたいな貼り紙あって切なかったけど……。まだ花をたくさんつけているサルスベリの下にミズヒキが植わっていて季節のあわいを感じた。ゲートに行くまでの花壇にもコムラサキシキブだかムラサキシキブがたわわに実をつけていて秋を感じる。意外にトンボとかオオスカシバとかも飛んでいて嬉しかった。その辺を眺めながらココアココナッツ月餅とか食べて腹ごしらえをしておく。
Twitterのフォロワー複数人に挨拶をする。嬉しいね。ありがたいことです。
CDを買ったり、写真撮ったり、グッズ紹介列に並んで香水を嗅いでいたりした。香水は一種類を選んで吹いてもらえたので、山下次郎を選択。スモーキーでいい。出たところでフォロワーに挨拶して別れたらそこから三秒くらいのところにスズメがうずくまってて思わずまじまじと見る。

ケガしてるわけではなさそう



あっという間に入場時間に。中で買えるコラボドリンクはベリーティーを選択。うまい。味モクとおまけコースターがアリス(好きなアイドルがいる)かブレーメン(物語として好き)だったから。コースターはブレーメンだった。
ゴミ箱が下のフロアになかったからわざわざもう一度階段を上がって捨てにいったりとかしてたら開演時間になった。

いや……すごかったな……。セトリの妙が……。
THE虎牙道の殺陣がある曲を、オリオン(英雄バトル大会)の物語に持ってこないで浦島太郎の後日談と曲のあとに「ここから入れる保険はあります」「サプライズニンジャ理論ならぬサプライズTHE虎牙道理論」と言わんばかりに入って来、初めての剣を使った殺陣、ヒーローショー。もうハッピーエンドになるしかない。
SideMは4thライブもそうだったけど、海の旅と空の旅をやるのが好きすぎるから浦島太郎→桃太郎(桃太郎のポニーテール、ありがとう)の流れは納得したがその道中にエウレカダイアリーとは……。3rdから入ったからこの辺りの曲は馴染み深いのだが、まさか現地で、しかもバックステージに近い席で浴びることができるなんて。
FLASH LIGHTやprecious love、VOY@GERはここでやっておくことでシャニマスとの対バンにも備えてるのかなという感じもあるが、まあ嬉しいよね。
ブレーメンの音楽隊の朗読パートで、セロ弾きのゴーシュ(宮沢賢治作品)出身とは思えないくらい資本主義に適応した猫にげらげら笑っていたらOver AGAINが来て「ミダースの胸中すぎる」と思った。SideMの劇中劇のイメソンをSideMの既存曲であてるのは公式が一番うまいんだ。それは……なんか……すごく嬉しいことだな……。
今回しかできない演出としてはBeitがみのりさん(オズ……)しかいない中でのMIRROR of TRUTHもよかった。
ホストクラブとバーがあるオズパークは少々面白すぎたが、Dear you,Cheers!!とS!P!D!と宵闇は三連続でトロッコを使用していた上に装飾や小道具を目まぐるしく付け外ししていたので運営スタッフへ頭が下がる。サタンがアスランと一緒にトロッコ移動していたのが可愛かった。

そして怒涛のお知らせ。そりゃあこんなビックニュースあるならシャニマスとの対バン告知が1日目にもなるわな。
3Dライブの劇場版、嬉しすぎる。完全に無意識だったのだが、SHOCHIKUの映像が出た瞬間声が出ていたらしくて体が映画館に通っているオタクすぎた。松竹配給なのもあるが、上映館も通いやすくて会員登録してあるところが数か所あるから何度かは観たい。

なにより、家庭用ゲームの発売!!!! しかもSwitch及び2で。冗談抜きで公演中一番悲鳴が聞こえたし、自分だって少し泣いた。本当に本当に嬉しい。ずっと一緒なのか。本当に。そんで家庭用だからガシャないんだな。DLCはまあ、むしろさいこうの夜とか出してください。アピール〇〇の種類が増える100円くらいのDLCでもいい。

それはそれとして、「MMMって何?」と思ったら予告映像も「??(文字が傾く)」していて面白かった。心はひとつ。

youtu.be

SideMは「ずっとずっとその先へ」と最初の全体曲から繰り返し言い続けているが、今回のライブ、今までよりも「次があるのは当たり前(驕りではなく)なのだから、今回新しい挑戦をしまくって次につなげるぞ!」という雰囲気が強かった気がする。これまでコロナで吹き飛んだ5thの無念、ソシャゲが全部サ終してどうなっちゃうの、いや、負けない!になっていた3Dライブのはじまりや9thあたり、10thの大きなお祝い。そして、さらにさらに次へ、と軽やかに新しい挑戦へと羽ばたくのだなあと思う。これからも好きでいさせてください。そんでSideMを浴びると「冷笑はダサい、人間は誠実と善良」と思う。やっていきます。

帰りに「ライブの情報量が多すぎて居酒屋のメニューの細々した情報見たくないね」となり、同行友人と川べりでおしゃべりして帰った。よくつるんでいる友人らの共通点、公園とか川辺とかが割と好きなところかもしれません。